生徒考案メニューが給食に登場
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
お知らせ
本日の給食は、3年生が総合的な学習の時間「美唄探求」で考案し、実際に調理実習も行った中から、給食センターによって選ばれたものです。
今回は3Aの班が考案した〇ピパオイ カボッチャン、〇近藤シェフの五つ星肉巻き、〇秋がたっぷり美唄の美もち、〇Bibaガレット、〇鹿肉ドライカレー、〇美鹿ボロネーゼの中から、美鹿ボロネーゼが選ばれ、「美鹿ボロネーゼ風パスタ~ミートソース仕立て~」として、提供されました。
給食の前には、国と道の基準をクリアしたジビエ肉処理施設を、美唄市内で運営し、今回の鹿肉も調達した山本峻也さんが講師として、「いのちをいただく」について講演していただきました。
今回の講演や試食会には、桜井美唄市長、土屋副市長を始めとして、多くの方に参加していただきました。
東中生徒の取り組みを市内の多くの方々に知っていただき、とても有意義な時間になりました。ありがとうございます。
次回は、3Bの班が考案した「サムスコギビビンバ」が30日に提供されます。お楽しみに。
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