6年生 総合
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
学校生活
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5月14日 6年生が郷土資料館を訪れました。
総合的な学習の時間「美唄市の可能性について考えよう」の学習の一環として、かつて地域を支えた炭鉱港について理解を深めました。
炭鉱港とは、北海道の発展を支えた空知の炭鉱・室蘭の鉄鋼・小樽の港湾を鉄道で結ぶ産業のつながりのことです。
資料館では、石炭を実際に砕き、石炭ストーブを使う体験もさせていただき昔の暮らしや産業を身近に感じることができました。また、この学習は修学旅行へとつながっていきます。修学旅行では、小樽港から船に乗り、海側から港の様子を見学する予定です。地域の歴史や産業につい学びを深めながら、自分たちのふるさとの魅力や可能性について考える貴重な機会となっています。