9月9日 5年生が、稲刈り体験を行いました。
実りの秋を迎えた田んぼでは、稲穂が子どもたちの腰丈ほどに大きく伸び、しゃがんで稲を刈ると、姿が隠れてしまうほどでした。
鎌を使った手刈りに最初は少し戸惑う様子も見られましたが、作業を進めるうちにコツをつかみ、次第に手際よく刈り取れるようになりました。「腰が痛い!」と言いながらも、「楽しい!」と笑顔で取り組む姿が印象的でした。
刈り取った稲穂は学校裏に運び、天日干しをするために稲架掛けをしました秋の陽を浴びながら、稲穂が少しずつ乾いていきます。
今後は脱穀も行い、収穫した米が食卓に届くまでの過程を学んでいきます。